2026/10/2
このたび、株式会社U'eyes Designは、2026年10月10日(土)・11日(日)に開催される日本最大級のデザインカンファレンス「Designship 2026」にシルバースポンサーとして協賛します。また、同カンファレンス内セッションに、当社メンバーの重浦正俊、駒田瑛則が登壇します。
Designshipは、「日本のデザインを接続する」をテーマに、多様な業界のデザイナーが集う国内最大級のカンファレンスです。
当社は本協賛を通じて、デザインコミュニティの発展を支援するとともに、会場内にて当社がデザインした企業ポスターの掲示およびCM動画の放映を行います。
また、2日目となる10月11日(日)には、当社メンバー2名が以下の通りセッションに登壇し、それぞれの視点からデザインの実践知を共有します。

パブリックセッション登壇概要 (公募セッション)
| タイトル | 「社会課題は、正しさだけでは変えられない。公共空間の譲り合い・助け合いから考える、行動を促す仕組みのデザイン」 |
|---|---|
| 登壇日時 | 2026年10月11日(日) 14:10~14:30 |
| 登壇場所 | Main Stage |
| 登壇者 | 重浦 正俊 (株式会社U'eyes Design シニアコンサルタント 技術専門職) |
| 発表概要 | 障がいのある人の困りごとに対する解決策を考えても、実装するためにはコストや事業上の制約を乗り越えなければなりません。特に公共の場では、空間的に設備を増やすことが難しい場合もあります。 その一つの解として取り組んできたことが、周囲の人が自然に共助することで、社会環境を改善する方法です。「本当は、譲り合い、助け合うほうがいいよね」という、人が本来持っている気持ちを引き出し、自然と公益的な行動を促すデザインです。しかし、正しいことを伝えれば人が動くとは限りません。人が自ら動く状況をどうデザインしたのか、試行錯誤を通じて考えてきたことをお話しします。 |
スポンサーセッション登壇概要
| タイトル | 「人工物と人との対話から学ぶ、情報デザインの可能性」 |
|---|---|
| 登壇日時 | 2026年10月11日(日) 13:20~13:30 |
| 登壇場所 | Open Stage |
| 登壇者 | 駒田 瑛則 (株式会社U'eyes Design コンサルタント) |
| 発表概要 | 私はUIデザインを学び、アウトプットすることで、対話の重要性を再認識しながらデザイン活動にのめり込みました。そして現在、システムは高度化・自律化し、指示通りに動く道具から「勝手に動く存在」へと変化しています。 本セッションでは、私がデザイン活動から得た気づきや、当社の実践事例を交えながら、自律する人工物と人がどう関係性を築いていくのかを模索します。「人工物にどこまで人間的な振る舞いを持たせるか」という問いに対し、利用状況に合わせた情報デザインの可能性についてお話しします。 |
イベント概要
| イベント名 | Designship 2026 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年10月10日(土)、10月11日(日) |
| 開催形式 | オフライン (オンライン配信あり) |
| 会場 | 東京ミッドタウン ホール (東京都港区赤坂9-7-1) |
| 主催 | 一般社団法人デザインシップ |
今後もU'eyes Designは、人間中心設計・デザインの領域において、実践知を社会に還元し、それらがより多くの企業や社会に根付いていくよう取り組んでまいります。
お問い合わせ
本件に関するお問い合わせは、以下のメールまたはメールフォームより承ります。
メールアドレス:ued_infoに続けて@とueyesdesign.co.jpをお書きください

