魅力的なUXを実現できる人材を育てる U’eyes Designの人材育成ソリューション HCD/UXD BOOT CAMP

イノベーション創出のための思考法講座

日本の大企業からはイノベーティブな新事業がなかなか生まれない、と言われることがありますが、果たして本当でしょうか。

多くの大企業は、これまでの成長社会を前提に、高度に最適化された事業・組織・人によって構成されてきました。成熟社会となった今、その枠組を維持したままではイノベーションを起こすことが難しくなっているのはある意味その通りです。それを打開するためには、まず一人ひとりの思考のリフレーミングが必要です。

本セミナーでは、これからの成熟社会(とあなたの会社)においてイノベーティブなアイデアを実際のビジネスに繋げていく、つまり企業によるイノベーションを促進するための思考法を扱います。

  • なぜ、後付けで設置されたイノベーション部署は成果を上げるのに苦労するのか
  • なぜ、デザイン思考やHCDなどのフレームが思ったように機能しない・成果に繋がりにくいのか
  • なぜ、これまでのアイデアワークショップで導き出したアイデアがいとも簡単に却下されてしまうのか
  • なぜ、顧客のニーズを知って自社のビジネスをそれに合わせるだけでは不十分なのか

本講座ではこれらに対しての解と、そこから脱却するためのアプローチ方法を知り、身に付けることができます。

座学編では、人間の意思決定と行動のメカニズムを理解した上でイノベーティブな思考ができるように個々人のマインドチェンジを図っていくとともに、新しい時代のモノ・サービスづくりの実践的な思考法について解説いたします。さらにワークショップ編での演習を通して、その思考プロセスをより確かなものとして身に付けていただくことを目指します。

過去の受講者の感想

※企業向けに類似内容のセミナーを開催した際の感想から抜粋

こんな方に特におすすめ

  • 新規事業開発やイノベーション推進をミッションとされている方
  • 新機軸の製品・サービスの企画担当者
  • マーケティング担当者、ブランドマネージャー
  • 経営企画、人事戦略、事業の長期戦略を描く方
  • 開発現場のマネージャー、エンジニア
  • UI/UX担当のデザイナー
  • その他、あたらしいビジネスをデザインするお仕事に関わっている方

講座の内容と学ぶポイント

イノベーション創出のための思考法講座[座学編]

ヒトの意思決定と行動がどのようなメカニズムで行われており、それがビジネスにどう活用できるか、また、あなたの会社がやるべき新しいビジネスとはどういったものかを考える上での思考のリフレーミング方法を学びます。

(1)イノベーションの定義と種類
(2)人間の創造力はどこから来るのか?
(3)仕事の思考癖・ビジネス習慣を変えるには?
(4)これからの成熟社会の生活者に受容れられる製品・サービスとは?



イノベーション創出のための思考法講座[ワークショップ編]

座学編で学んだ内容をより具体的・実践的に掘り下げ、演習を通して、新たな思考法の定着を目指します。

(1)選択的注意を変える-成熟社会を洞察する
(2)目的を明確にする-アウトカムを設定する
(3)多様な見方を取り入れる-仲間と共創する
(4)生活コンテクストの中で、「生活目的>生活資源」になるようにデザインする



セミナー実施概要

全2回 計10時間(各5時間)

開催日時

  • 2018年12月17日(月)13-18時 イノベーション創出のための思考法講座[座学編]
  • 2018年12月18日(火)13-18時 イノベーション創出のための思考法講座[ワークショップ編]

※いずれの回も12:30受付開始です
※初回、受付にてお名刺を1枚頂戴します

会場

〒107-0062 東京都港区南青山2-2-8 DFビル5F 大会議室いちょう
地下鉄:銀座線・半蔵門線・大江戸線「青山一丁目」 5番出口から徒歩2分

Googleマップで確認

参加費(税抜)

全2回:1名様 ¥92,500- キャンセルポリシー

担当講師

田平 博嗣

株式会社U'eyes Design 代表取締役社長、相模女子大学学芸学部非常勤講師

専門はヒューマンファクターズ。使いやすい製品・サービスのデザイン、生活イノベーション創出支援のデザインコンサルティングに従事。

著書)
共著に、消費者行動の科学(東京電機出版局)、サービス工学―51の技術と実践(朝倉書店)、UX × Biz Book-顧客志向のビジネス・アプローチとしてのUXデザイン-(マイナビ出版)など。

受賞論文等)
・日本人間工学会大島正光賞(2009/6)
 高齢者を対象とした駅の案内表示のユーザビリティ調査:認知機能低下と駅内移動行動の関係の分析(共著)
・Best Research Paper Award, The 5th World Conference for Graduate Research in Tourism, Hospitality and Leisure(2010/5)
 A Cognitive Chrono-Ethnography Study of Visitors to a Hot Spring Resort, Kinosaki-onsen(共著)

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