魅力的なUXを実現できる人材を育てる U’eyes Designの人材育成ソリューション HCD/UXD BOOT CAMP

ユーザーエクスペリエンス講座 ~「ヒトを知る」からはじめるUXデザイン~

【本講座の2018年度開催は終了しました】

近年、新しいサービスや製品を企画・開発するにあたって、ユーザーに優れた体験を提供することはあらゆる業界で必要不可欠な時代になっています。そしてそれを実現するための考え方は、デザイン思考の流行からも分かる通り、業種・職種・役職を問わず、より多くのビジネスパーソンが身につけておくべきものになってきていると考えます。

当社では長年、人間中心設計(HCD: Human Centered Design)のプロセスを用いてUXデザインに取り組んでいます。この講座では単なる手法やノウハウだけでなく、対象とする「ヒト」への理解をベースに、どのようにユーザーの体験をデザインしていけばよいのかを体系的にお伝えしていきます。

こんな方に特におすすめ

  • デザイン思考ワークショップの成果をいまひとつ活かしきれない新製品の企画担当者
  • カスタマージャーニーマップは描いてみたものの腑に落ちないリサーチャー
  • ユーザー理解が不十分なままサービスを開発していることに不安を感じるエンジニア、デザイナー、それを管理するマネージャー
  • その他、ユーザーの体験に関わるお仕事をされている方

講座の内容と学ぶポイント

ユーザーエクスペリエンス講座[前編]

(1)人間特性(ヒューマンファクターズ)への理解とHCDの有用性

ヒトの認知機能や注意・記憶のメカニズム等の人間特性に関する知識をふまえることで、人間中心設計がより効果的に機能することを学びます。

(2)ユーザーの利用状況とニーズを把握する

UXデザインの出発点である「ユーザーを知る」フェーズにおいて、様々な調査手法の特徴と適用すべき場面について解説し、テーマに応じて適切な調査を実施できる能力を養います。

ユーザーエクスペリエンス講座[後編]

(3)ユーザーの要求からデザインの要件を導く

調査によって得られた情報からユーザー像を類型化し、サービスおよびシステムとの関係を最適化する流れ、ならびにそのプロセスで使用する、ペルソナやジャーニーマップ等のツールの使い方を習得します。

(4)デザイン要件から解決案(プロトタイプ)を作成する

導き出した要件(仮説)の正しさを確認するため、またそれをブラッシュアップしていくために、開発段階に応じたプロトタイピングの方法を学びます。

(5)プロトタイプを使って評価する

レビューやユーザビリティテストの実施方法、問題点抽出のポイント、改善案作成へ繋げる方法論について、事例を交えながら習得します。

ユーザーエクスペリエンス講座[ワークショップ]

(1)人間特性をふまえ、実際にHCDプロセスを用いてUXデザインを体験

前後編で学んだ内容を活かし、ワークショップ形式で実際にUXデザインを体験していただきます。

(2)ディスカッションと講評

セミナー実施概要

全3回 計12時間(各4時間)

開催日時

  • 2018年11月12日(月)14-18時 ユーザーエクスペリエンス講座[前編]
  • 2018年11月19日(月)14-18時 ユーザーエクスペリエンス講座[後編]
  • 2018年11月26日(月)14-18時 ユーザーエクスペリエンス講座[ワークショップ]

※いずれの回も13:30受付開始です
※初回、受付にてお名刺を1枚頂戴します

会場

〒107-0062 東京都港区南青山2-2-8 DFビル5F 大会議室いちょう
地下鉄:銀座線・半蔵門線・大江戸線「青山一丁目」 5番出口から徒歩2分

Googleマップで確認

参加費(税抜)

全3回:1名様 ¥92,500- キャンセルポリシー

担当講師

田平 博嗣

株式会社U'eyes Design 代表取締役社長、相模女子大学学芸学部非常勤講師

専門はヒューマンファクターズ。使いやすい製品・サービスのデザイン、生活イノベーション創出支援のデザインコンサルティングに従事。

著書)
共著に、消費者行動の科学(東京電機出版局)、サービス工学―51の技術と実践(朝倉書店)、UX × Biz Book-顧客志向のビジネス・アプローチとしてのUXデザイン-(マイナビ出版)など。

受賞論文等)
・日本人間工学会大島正光賞(2009/6)
 高齢者を対象とした駅の案内表示のユーザビリティ調査:認知機能低下と駅内移動行動の関係の分析(共著)
・Best Research Paper Award, The 5th World Conference for Graduate Research in Tourism, Hospitality and Leisure(2010/5)
 A Cognitive Chrono-Ethnography Study of Visitors to a Hot Spring Resort, Kinosaki-onsen(共著)

ほか2名

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【本講座の2018年度開催は終了しました】

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