内閣官房 電子政府ユーザビリティ・ガイドライン対応 NEM無料セミナー

講座の特長

使いやすさを見える化する手法:NEM

U'eyes Designでは、電子政府のオンライン手続きを利用する利用者の使い方を定量的に表現する手法:NEM(Novice Expert ratio Method)を開発しました。 この手法を利用し、オンライン手続きの企画段階におけるユーザビリティの目標設定から設計時の評価、運用時の利用品質モニタリングまでの開発業務をサポートします。
本講座では、NEM手法の基礎から、測定・数値化の方法等を含め、NEMに関する最新の情報をご提供いたします。

電子政府ユーザビリティ・ガイドラインとの対応

ガイドラインに規定されているシステム開発の4つの段階を示します。

(1)企画段階

使いやすさを見える化するNEMは、企画段階における現行システムのユーザビリティテスト、およびユーザビリティ目標の定量的な設定のために使用されます。

(2)設計・開発段階

設計・開発段階では、NEMを自動的に測定するために対象システムにNEMシステムの組み込みを行い、システム完成時には、ユーザビリティをNEMを用いて確認、評価します。

(3)運用段階

運用段階では、日々の運用の中で自動的に手続きのユーザビリティを評価・見える化するモニタリングを行います。

(4)評価段階

評価段階では、モニタリングの結果等も加味して、ユーザビリティ向上計画の見直しを行います。

図:システム開発の4つの段階
図:システム開発の4つの段階

受講対象

  • Webサイトの企画、設計・開発に関わる方
  • 特に電子政府 電子申請手続きの企画、設計・開発に関わる方
  • 各種機器・サービスの企画、設計・開発に関わる方

コース詳細

開催概要

開講日
開講日未定
【開催案内のお申し込み】
受講料
無料
定員
20名(最小催行人数3名)
会場
U'eyes Design 横浜本社 →アクセスマップ

カリキュラム

  1. 電子政府ユーザビリティ・ガイドラインとは
  2. ユーザ中心設計とは
  3. 開発の4つの段階における取り組み
  4. NEMとは
  5. NEMによるユーザビリティ診断とモニタリング
  6. 今後の展開

到達目標

  • 電子政府ユーザビリティガイドラインの概要を知る
  • ユーザ中心設計の概要を知る
  • NEMの基礎を学ぶ
  • 電子手続きのNEMによる診断、モニタリングの概要を知る

講師

伊藤 泰久(ITO, Yasuhisa) 株式会社U'eyes Design ディレクター[詳細...]