できた製品は問題なく使えるか、確認したい
これまでU‘eyes Designでは、Webサイト、携帯電話、デジタルカメラから自動車のコックピットまで様々なモノやサービスについて、ユーザビリティテストを実施してきました。
ユーザが使用する様子を観察していると、様々なことが分かります。設計者の意図しない行動をとったり、想定しない利用文脈で操作したり、自信を持って開発された製品が思わぬ使いにくさを指摘されることもしばしばです。
主なサービス

ユーザビリティテスト風景
ユーザビリティテスト(→詳細)
U'eyes Designのユーザ会から、ターゲットユーザの条件に合致するモニタを選抜し、実際に製品やサービスを使用してもらい、その様子を観察することを通してユーザビリティ上の問題点を発見する手法です。もちろん、発見した問題点の改善提案を行うことも可能です。主に弊社ユーザビリティラボにて行いますが、出張テストも承っております。
もちろん、CIF(*1)に基づいたテストの実施、報告書作成も承ります。英語版レポートの作成も可能です。
*1 CIF: ISO/IEC25062で規格定義されている、ソフトウエアに関するユーザビリティ評価のレポート規格。
ペーパープロトタイピング
プロトタイプとして詳細を作りこむ前に、UIをとりあえず表現し形にする(例えば紙に手書きしたり、FlashやPowerPointを使用して画面遷移を表現するなど)ことで、開発初期段階においてユーザビリティ上の問題点を発見するのに有効な手法です。
ラピッドUT
通常のユーザビリティテストだと期間が足りない、予算的に厳しい、という場合に、迅速かつ簡単に一般ユーザを使ってテストを実施できる、U’eyes Designのオリジナル手法です。通常のユーザビリティテストよりも簡易的ではありますが、専用ツールを使って、効率的なテスト実施が可能です。

実走行テスト風景
実走行テスト
自動車のユーザビリティを考える上では、実際に走行中の様子を観察するのが一番です。長年、車載機器のデザインと評価に携わってきたU’eyes Designには、そのためのノウハウが数多く蓄積されています。
NEM(Novice Expert ratio Method)評価
熟練者と初心者の操作における所要時間の差からユーザビリティ上の問題箇所を定量的に把握する、弊社オリジナルの評価手法です。特許取得済み。
