「感性」「感覚」の仕組みを探りたい
今日、技術的にも機能的にも差異が少なくなってきた製品をより魅力ある商品に仕立てる手段として、感性品質というキーワードが注目されています。一方で、感性とは非常に主観的なものであり、これをいかに科学的に捉え、どのように製品に落とし込むのかが重要なテーマとなっています。
例えば、何となく「好み」のデザイン、「心地よい」操作感、「かっこいい」色や形、「欲しい」…言葉でその理由を説明するのは難しいため、従来のアンケートやインタ ビューでは、あいまいな情報しか得られません。ユーザの感覚の仕組みを明らかにし、好まれるポイントを適宜取り入れることで、御社製品のデザインおよび使い心地における感性品質は向上します。
主なサービス
感性調査・感性評価(→詳細)
例えばデジタルカメラなどの操作感の心地よさからWebページの見た目の良し悪しまで、数十名〜数百名におよぶモニタの主観評価結果を定量的に分析することで、好き/嫌いを形作る特徴を探ったり、その構成を明らかにする手法です。
関連セミナー
感性品質向上講座(→詳細)
U'eyes Designでは、感性品質の実践基礎講座を開催しております。

