ユーザの利用シーンを深く知りたい

ユーザは日常生活の中で、いつ、どのような状況で、どんな気持ちで、どうやって操作をするのか。どんなモノやサービスを求めているのか、どんな不満を抱いているのか。ターゲットユーザの生活意識や利用状況をより詳細に調べ、開発者やデザイナーが思いもよらなかった真のユーザの姿を、様々な手法を駆使して明らかにします。

主なサービス

ダイアリー調査(→詳細)

ユーザに製品やサービスを使ってもらいながら、構造化された日記をつけてもらうことで、一定期間使用する中での気付きや慣れ、問題点を抽出する手法です。

エスノグラフィ(→詳細)

ユーザの生活の中に入り込み、行動を詳細に観察することで、実際の生活状況下での商品利用実態を確認する手法です。ユーザの本質的な要求や潜在ニーズを発見し、新たな視点に立ったアイデアを創り出すことが可能になります。

自動券売機の利用調査風景
自動券売機の利用調査

駅施設の利用調査風景
駅施設の利用調査

料理の実地調査風景
料理の実地調査

セルフビデオレコーディング

実際の使用状況を知るために、一定期間、ユーザ自身に使用状況をビデオ撮影してもらう手法です。

デプスインタビュー

対象ユーザにインタビュアーが1対1でインタビューし、その心理を深く掘り下げていく手法です。

グループインタビュー

複数の対象者に対し、司会者が1対多(いわゆる座談会形式)でインタビューを行う手法です。

Webアンケート

U’eyes Designユーザ会(およびパートナー会社のパネル)に対し、Webを使ったアンケート調査を行う手法です。

テキストマイニング

上記「ダイアリー調査」でつけてもらう日記や「Webアンケート」の自由記述内容、または御社のコールセンターログなどから得られるテキストデータを分析の対象とします。言葉の奥に込められた意味を発掘・抽出し、チャンス発見に活かすことができる手法です。