シミュレータ制作
概要
ロジックだけでは魅力的な商品は生まれません。しかし、ツールとしての魅力は、確実なインタラクションがあってこそです。
弊社はGUIの操作性を「スペック」と考え、綿密なユーザの利用実態(context of use)情報を基に、操作の流れを見える化しながらフロー検討や画面レイアウト検討、画面デザインを実施。主にFlashを用いて、それを実際に操作可能なシミュレータに作り上げます。
GUIばかりではありません。
コンシューマ製品、業務用製品にかかわらず、弊社はスタイリングをプロダクトのインタフェースそのもの、SUI(ソリッドユーザインタフェース)と考えます。GUIとの整合性からくる、美しく、触れることに喜びを感じ、そしてよりよく使える商品デザインの実現。これがU'eyes Designの強みです。
*1 GUI:Graphical User Interfaceの略。画面上の仮想的なパーツを操作対象とする。
*2 SUI:Solid User Interfaceの略。ハードウェアとしてのスイッチやボタンの類を操作対象とする。
できること・わかること
主にPC上で動作するGUIシミュレータだけでなく、SUIと組み合わせることで、実際の製品イメージを多くの方と容易に共有できます。
たとえば何に使えるか
完成したシミュレータを使って、精度の高いユーザビリティテストやその他調査を実施することができます。
事例
- CEATEC2009 U'eyes Design出展物 「UCDの実践による新UI 『新世代タッチ&ターンダイヤル』 の提案
- CEATEC2008 U'eyes Design出展物 「超上流プロトタイピング」
- デジタルカメラのメニュー画面および新機能の、シミュレータを用いた受容度調査、同じくユーザビリティテスト
