シナリオベースドデザイン
概要
ユーザが製品やサービスを使用するときの目的、手順、環境などを具体的に記述したシナリオを基に、製品やサービスの企画・開発を行います。
できること・わかること
利用シナリオに基づいた製品やサービスの企画、開発が行えます。
進め方
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ユーザ調査
フィールド調査やインタビュー調査などから、ユーザの特徴や利用状況を把握します。
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問題シナリオの作成
ユーザが製品やサービスを利用するときの利用の目的や状況、直面した問題などを記述します。
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アクティビティシナリオの作成
問題シナリオをベースに、問題を解決し、かつ、ユーザの要求を満たすシナリオを発想、作成します。
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インタラクションシナリオの作成
入出力デバイスの要件を考慮しつつ、具体的な操作の手順や方法を含むシナリオを記述します。
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仕様検討
UIコンセプトの策定やユーザ視点フロー (←リンク) の作成を行い、操作ルール、画面レイアウト、画面遷移などのUIを設計します。
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プロトタイピング
検討した仕様を基に、プロトタイプを作成します。
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評価
プロトタイプを用いて、シナリオの受容性評価、ユーザビリティテストなどを行います。
たとえば何に使えるか
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製品やサービスの企画
利用シナリオに合わせた機能やサービスの企画
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製品やサービスの開発
操作デバイスの仕様検討
操作ルール、画面レイアウト、画面遷移などのUI設計
プロトタイプの作成
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製品やサービスの評価
プロトタイプのユーザビリティ評価
シナリオの受容性評価
事例
- デジタル複合機電子マニュアルのUI仕様設計
- デジタルホームにおける新しい利用シーンの開発と評価
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高齢者向け携帯電話の新しい利用シーンの開発と評価
