ダイアリー調査
概要
製品・サービスの利用に関する日記を一定期間(最低でも2〜3週間)ユーザに書いてもらう手法です。
利用状況の写真を追加した「絵日記」を作成してもらうことで状況をより明確にする方法(フォトダイアリー調査)や、専用のブログに日記をつけてもらう方法(ユーザビリティブロギング)等、用途によって最適な方法をご提案致します。
できること・わかること
製品・サービスをユーザが日常の生活の中で使う様子や、期間中に熟練していく過程など、ユーザビリティラボで行う短時間の評価では確認できないことが分かります。また、日記の内容を元に、後日「回顧的インタビュー」を実施することで、利用時の詳細な状況を明らかにできます。
たとえば何に使えるか
- ユーザが日常的に利用する製品やサービス
- ユーザがたまにしか利用しない製品やサービス
事例
ビジネスプリンタの利用状況に関するダイアリー調査
CRX Project:
日記法とユーザビリティテストによる ビジネスプリンタの利用状況調査および課題の抽出
携帯電話の利用状況に関するフォトダイアリー調査
CEATEC2005出展:高齢者向け携帯電話の商品開発事例
〜もっとメールを使える携帯電話プロジェクト〜
iPhone3Gの利用状況に関するユーザビリティブロギング
iPhone3Gのユーザビリティ評価レポート ロングターム編
