シナリオ受容性評価
概要
仮想のターゲットユーザであるペルソナと、そのペルソナを想定して書かれたシナリオを用いて、シナリオそのものの受容性を測るための評価です。つまりは、ペルソナに基づいてシナリオを作ったが、そのシナリオおよびその中で述べている事柄(新企画や新製品、新機能)は当該ペルソナに近い人々(現実のユーザ)にちゃんと受け容れられるのか、共感してもらえるのかを知ることができます。受容性(共感度)の高さは、いわばターゲットユーザからのお墨付きとも言えます。
できること・わかること
- まだ実施されていないサービスや機能について、事前にターゲットユーザによる受容性を測ることが可能。
- シナリオそのものと、その中で述べている事柄それぞれに対する受容性を測ることが可能。
- シナリオの検証を通して、同じシナリオの中でも「優先すべきポイント」「修正を要するポイント」を把握することが可能。
たとえば何に使えるか
新サービス、新製品、新機能などのように、ペルソナ・シナリオ法によって開発される対象全般
事例
- デジタルカメラの新機能に対する受容性評価

