ニュースリリース

2009年7月8日(水)

生活者の価値観を捉える「人とモノ・コトの関わり方尺度」の作成サービスを始めます

「人とモノ・コトの関わり方尺度」を使って顧客満足度が大幅にアップ!

株式会社U'eyes Design は、生活者の価値観を捉える方法である、「人とモノ・コトの関わり方尺度」を作成するサービスを提供します。
「人とモノ・コトの関わり方尺度」は、生活者の行動パターンを複数のグループに分類し、グループ毎に嗜好・生活・意識面の傾向を把握できるようにする尺度として、より的確なサービスや商品の提供を可能にします。
企画・販売戦略を一段と強化するツールとして、マーケティング情報の収集・分析・立案にお悩みのサービス業ならびに製造業のご担当者様には、特にご参考にして頂きたい内容となっております。ご関心をお持ちのみなさま、是非、お問い合わせ下さい。

「人とモノ・コトの関わり方尺度」とは・・・

年齢・性別・地域などのデータだけではなく、意識や嗜好、生活行動の差に基づいて、生活者の多様な価値観をタイプ分けすることができる手法です。 尺度作成にあたり、各テーマについて弊社モニター会員に対しWEB アンケートを実施、回収したデータを独自のツールで分析します。これにより、生活者の価値観を、際立った特徴を伴う数タイプのセグメントに分類できるだけでなく、そのタイプ判定に有効な「代表設問」(10 問前後)を尺度として抽出します。
つまり、この少数の代表設問に回答していただくだけで、その人がどのセグメントに属するのかが簡単に判定でき、ターゲットユーザを明確にした商品やサービスの企画・開発が可能になります。

事例:「人とエコの関わり方尺度」

「エコ」、最近では、店頭で、CMで、ニュースで、毎日のように目に耳にするキーワードとなりました。このキーワードに対して、生活者はどのように関わり、行動しているのでしょうか?そして、どのような価値観を持ったタイプに分類されるのでしょう?

「人とエコの関わり方尺度」の分析により、以下の7タイプに分類されました。

  • ボランティア気質の「社会派・エコロジスト」
  • 家計の助けになるなら、の「エコノミー・エコロジスト」
  • 無意識・習慣化した「なんとなく・エコロジスト」
  • エコなんて気にしない「エコロジー無関心派」
  • 無理・無駄しない「マイペース・エコロジスト」
  • 人の目を気にする「ツラレ・エコロジスト」
  • エコに懐疑的な「アンチ・エコロジスト」

それぞれのグループがエコ関連のどのような商品やサービスに関心を持っているのか、また、ターゲットユーザとして想定する場合には具体的にどのような商品・サービス作りに取り組んだら良いのか、この尺度を利用してさらに調査を進めることで、開発の方向性がより明確になります。

「人とエコの関わり方尺度」分析結果

実施要項

調査方法
Webアンケート
対象者
ユーアイズモニター会 会員
実施日
2009年4月17日(金)〜22日(水)
有効回答数
391名(配信数:1000名)

サンプル概要

図:サンプル概要
サンプル概要
(クリックして拡大)

図:G1、G2

図:G3、G4

図:G5、G6

図:G7

上記の各セグメントの特徴については、追って詳細な解説を加える予定です。

→ 「人とモノ・コトの関わり方尺度」に関するお問い合わせはこちら!

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